川村病院の魅力

地域に根ざし地域と共に成長する

当院は、消化器病、乳腺疾患を中心とした地域密着型病院です。
主に食道癌、胃癌、肝癌、胆道癌、膵癌の内視鏡治療を行い、胃癌、大腸癌においては体に侵襲の少ない腹腔鏡下手術を推奨しております。
(内視鏡治療とはならない早期胃癌はほぼ全例、大腸癌においては進行癌も含め、7割以上を腹腔鏡手術治療しており、これは県内トップクラスの数字です。)
良悪性にかかわらず、短期間での診断治療を目指し、チーム医療を行い、出来るだけ早い社会復帰が出来るよう心がけております。
また、患者様とのコミュニケーションを大切にし、安心して治療を受けていただく為の環境づくりに努めております。患者様が治癒されて、退院される時の笑顔が職員全員のパワーの源です。
これからも『川村病院で良かった!』と思っていただける病院であり続けることで、地域の皆様に貢献をしていきます。
その為にも新しい看護のパワーが必要です。急性期医療の世界であなたの力を発揮してみませんか?

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Since 1963 History川村病院の沿革

昭和39年4月
川村外科医院(18床) 開院
昭和57年4月
川村統勇氏 副院長として就任
昭和57年5月
川村武氏 副院長として就任
昭和59年9月
川村病院(43床) 開設
平成3年10月
医療法人社団秀峰会 川村病院 設立
川村雅俊氏 理事長に就任
平成8年8月
南館病棟増築し、病床63床となる
平成8年9月
川村統勇氏 院長に就任
平成11年3月
訪問看護ステーション『ケアーメイト』開設
平成15年10月
画像システム 導入
平成16年3月
新館増改築完成 病床数60床
平成16年7月
川村統勇氏が理事長に就任
平成18年9月
病院医療機能評価機構Ver.4 認定
平成23年11月
病院医療機能評価機構Ver.6 認定
平成26年1月
電子カルテ導入
平成28年1月
川村武氏 院長に就任
平成29年2月
病院医療機能評価機構 3rdG Ver.1.1認定

沿革写真

Patient Care Performance診療実績

許可病床数 60床 消化器を中心とした地域密着型の急性期病院

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EUS ・・・ 超音波内視鏡
NBI ・・・ 狭帯域光観察システム
ERCP ・・・ 内視鏡的逆行性胆管膵管造影
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ESD ・・・ 内視鏡的粘膜下層剥離術
EMR ・・・ 内視鏡的粘膜切除術
EST ・・・ 内視鏡的乳頭切開術
ERBD ・・・ 内視鏡的逆行性胆道ドレナージ
グラフ グラフ