私たちが目指す医療

外観

川村病院は看護の『ココロ』と『チカラ』を育みます

院長:川村 統勇

院長からのメッセージ

当院は昭和38年に外科病院としてスタートして今年で50周年を迎えます。外科学会指導医2人、消化器内視鏡学会指導医2人を含んだ6名の常勤医と麻酔科、整形外科などの非常勤医で日々の診療を行っています。当院の経営理念は‘自分、家族が受けたい医療の実践‘ ’地域に密着した医療‘です。
患者様に優しく負担の少ない医療を常に心がけ、胃癌、大腸癌には内視鏡治療、腹腔鏡手術を、乳癌には温存手術、センチネル手術を積極的に導入しております。また難病である潰瘍性大腸炎に対しても最新治療であるレミケード治療を実践しています。
看護職が明るく元気だと、病院全体に活気が出ます。チームワークよく楽しく看護をしながら成長し続けられる看護師をめざして実践・教育に励んでいます。静岡で育ち、静岡で学んだ皆様とともに働き、より一層地域のために一緒に貢献していければと考えております。

川村病院理念
  • 1. 自分・家族が受けたい医療の実践
  • 2. 患者様の人権を尊重した医療の実践
  • 3. 地域に密着した医療活動の実践

看護部長からのメッセージ

当院は消化器外科の病院として、地域に密着した医療貢献が出来る事を目指しております。
様々なご病気で来院される患者様が安心して治療に取り組み、早期の社会復帰ができるような体制作りを行っております。
また患者様の意思を尊重し、患者様と家族が共に満足できるような看護援助を心がけ、笑顔で優しい対応ができる様、看護職員一同努力を続けています。
看護師の白衣を着た姿・凛とした機敏な動き・物腰の柔らかさ・対応の素早さに強烈なインパクトを感じつつ、プロの看護師として成長したいという意識を常に持ち続ける、そんな看護部でありたいと思っています。
当院はプリセプター制度を設け、マンツーマンで懇切丁寧な指導を行えるよう取り組みつつ、職員全員で育成する事をモットーに新人の能力育成を図っております。
まだまだ未熟ではありますが、共に働き、地域に貢献し、愛される病院作りに携わってみませんか?

看護部理念
  • 1. 安全で安楽に安心して過ごせる看護を提供します
  • 2. 笑顔で挨拶、マナーのある温もりの伝わる看護を提供します
  • 3. 様々な情報を共有し自己研鑽に努めます

看護部長:山方 美樹子